離職予防の「知識」だけでなく、
実際にクライアントへ提案・支援できる「実践力」まで。
稼げる専門家へ、最短ルートで到達する完全パッケージ。
※ 定員に達し次第、受付終了
離職予防士の顧問報酬は、1社あたり月10〜20万円が目安です。1社あたりの実働は月に1日程度。嶋田自身は複数の企業と契約し、月収120万円超を実現しています。
なぜこの報酬をいただけるのか。理由はシンプルです。社員が1人辞めるだけで、企業は180万〜530万円以上の損失を被ります。採用費、教育コスト、引き継ぎの生産性低下、残されたメンバーの士気低下。たった1人の離職を予防するだけでも、企業にとっては顧問報酬を大きく上回るプラスになるのです。
つまり、経営者から見ると「払わない方が損」という構造になっている。だからこそ、離職予防士の顧問契約は継続されやすく、紹介も生まれやすい。月に1日の稼働で月10〜20万円。2社なら20〜40万円。3社、4社と増えていけば、本業として十分に成り立つ水準になります。
※ 成果は個人の取り組みや環境により異なります。全ての受講者に同等の結果を保証するものではありません。
お申込みボタンからお申し込みください。自動返信メールで詳細をご案内します。
離職予防士プロとの個別面談で目標を確認。目標と受講についてご説明を行います。
離職予防の基礎理論・フレームワークを習得。オンラインで自分のペースで学べます。
試験合格で「離職予防士スタンダード」の認定証を発行。協会公認の専門家として活動開始。
✓ 離職予防士スタンダード認定証
専門家としての「証明」。クライアントへの提案時に信頼の裏付けとなる公式認定証。
✓ dマト診断 商用利用権
dマト診断をクライアントやセミナー参加者へ有料提供できる権利。診断単体でも収益化の入口に。
✓ セミナー&ワークショップ開催権
離職予防セミナーを自主開催できる権利。BtoB・BtoCどちらにも展開可能。
✓ 法人向け伴走支援サービス提供
スタンダード取得後から、法人クライアントへの顧問・伴走支援を開始できます。
✓ 離職予防トレーニングキット
現場ですぐ使える各種研修資料一式。クライアント先でそのまま活用できます。
✓ ROOTSシステム利用権
離職予防士専用の業務支援システム「ROOTS」をご利用いただけます。
離職予防士には、専用の業務支援システム「ROOTS」が用意されています。
担当企業の状況をリアルタイムで管理し、成果を数字で見せる力が次の契約をつくります。
DOOR KNOCK TOOL
「働きがいアンケート」で、法人営業がワンストップに。
アポイントが取れた企業に「働きがいアンケート」を実施するだけ。社員の声が自動で集まり、その会社の課題と改善ポイントが一目でわかるようになります。
さらに、蓄積されたデータをAIが分析し、「この会社に何を提案すべきか」まで自動で導き出します。提案書の作成機能も搭載予定。初回訪問から契約獲得まで、ROOTSひとつで完結する設計になっています。
進捗ダッシュボード
担当企業のプログラムの進捗を一画面で把握。次のアクションが常に見える。複数社を同時に担当しても、抜け漏れが起きない。
離職率改善エビデンス記録
導入前・後の数値を記録して積み上げる。「感覚」ではなく「実績の数字」で次の顧問契約につなげられる。
法人管理・活動ログ
訪問記録・面談メモを時系列で蓄積。「あの会社、前回何を話したっけ?」が起きなくなる。
Next Action ガイド
今週すべきことが一目でわかる。迷わず動けるから、クライアントからの信頼が自然と積み上がる。
※開発中システムにつき、仕様は変更となる可能性がございます。
※システムの公開は2026年6月以降予定です。
※ スタンダード受講者の利用は最大5社可能です。
私がこの協会をつくったのは、一人では届けられない場所に、メソッドを届けたかったからです。
あなたが離職予防士として最初の一歩を踏み出してくれたら、
私にとってこれ以上嬉しいことはありません。
全国の職場に、ひとつでも多くの笑顔をつくる。
その仲間として、あなたをお待ちしています。
私は、もともと離職問題の専門家ではありませんでした。2005年に不動産開発会社を設立し、約370区画の宅地開発を手がけていた経営者です。事業は順調に拡大していました。
暗転したのは、ある日突然でした。複数の開発案件が同時に行き詰まり、4億円の負債を抱えることになったのです。銀行からの融資は止まり、取引先からの信頼は一夜にして消えました。昨日まで笑顔で握手してくれていた人が、目を合わせてくれなくなる。電話に出てくれなくなる。私は、文字通り孤立しました。
自宅に帰っても、頭の中は数字のことばかりです。このまま倒産するのか。家族はどうなるのか。明日、誰に会えばいいのか。眠れない夜が続きました。
それでも私は、一つだけ決めたことがありました。逃げない、ということです。開発中の住宅地の近隣住民に、毎週、一軒一軒頭を下げて回ることを始めました。工事の遅延で迷惑をかけていた方々です。当然、最初は門前払いです。「もう来ないでくれ」と言われたこともあります。怒鳴られたこともあります。それでも私は、翌週もまた同じ家の前に立ちました。
3ヶ月。毎週、同じことを繰り返しました。少しずつ、変化が起きました。「また来たの」と言われるようになった。ドアが開くようになった。お茶が出てくるようになった。3ヶ月前に「二度と来るな」と言っていた方が、「あんた、根性あるな」と笑ってくれた日のことを、私は今でも覚えています。
信頼というものは、一日では壊れないし、一日では戻らない。ただ、通い続けることでしか再建できない。私はこの3ヶ月で、そのことを体の芯から学びました。
もう一つ、私の人生を決定的に変えた経験があります。日本青年会議所です。私はその活動にのめり込んでいきました。地域の経営者が集まり、互いに切磋琢磨する場。私はそこで研修プログラムの企画・運営に携わるようになり、やがて「ヘッドトレーナー」にまで上り詰めました。
ヘッドトレーナーとして、私は文字通り全国を飛び回りました。北海道から沖縄まで、各地の青年会議所に赴いて研修を実施する日々。何百人もの経営者や若手リーダーの前に立ち、組織のあり方について語り、ワークショップを回し、参加者が変わっていく姿を目の当たりにしてきました。
その中で、忘れられない出来事がありました。退会を考えていたメンバーがいたのです。組織に居場所がないと感じていて、活動にもほとんど参加しなくなっていた。
周囲は「あいつはもうダメだ」と半ば諦めていました。私だけが諦めませんでした。まず、そのメンバーと1対1で会う時間をつくりました。会議室ではなく、食事の席で。最初は雑談だけです。仕事のこと、家族のこと、青年会議所に入った頃のこと。何回か会ううちに、彼がぽつりと本音を漏らしました。「自分がここにいる意味がわからなくなった」と。
私は否定も助言もしませんでした。代わりに聞いたのは、「最初にJCに入ったとき、何がしたかったの?」という一つの問いだけです。彼は少し考えて、「地元の経営者同士で、本音で話せる場がほしかった」と答えました。私はそこから、彼が活きるポジションを一緒に探しました。大きな役職ではなく、少人数の勉強会のファシリテーター。得意な領域で、小さな成功体験を積める場所です。
3ヶ月後、彼の勉強会は支部で一番人気のプログラムになっていました。そしてある日の例会後、彼が私のもとに来て、こう宣言したのです。
退会寸前だった人間が、組織のトップをやりたいと言い出した。人は、居場所を見つけたとき、信じられないほどの力を発揮する。私はそのことを目の前で目撃しました。全国を回って何百回もの研修を重ねる中で、こうした変化を何度も見てきて、私はある確信を得ていきます。
適切なプログラムと適切な関わりがあれば、人はここまで変わる。諦めかけていた人が立ち上がる。バラバラだったチームがまとまる。声を上げられなかった人が声を上げる。それを、私は理論としてではなく、自分の目で何度も見てきました。
4億の負債から学んだ「信頼は通い続けることでしか再建できない」という真実。日本青年会議所のヘッドトレーナーとして全国を回る中で得た「トレーニングで人と組織は変えられる」という確信。この二つが重なったとき、私の中にひとつの言葉が浮かびました。
みんなを笑顔にしたい。
働いている人が、月曜の朝を憂鬱に思わなくていい職場。声を上げたいときに声を上げられる職場。「ここにいてよかった」と思える職場。そういう場所を、一つでも多くつくりたい。そして、そのための方法論は、トレーニングとして人に渡せるはずだ。私が日本青年会議所で証明してきたように。
私は心理学と脳科学の専門家と手を組み、自らの20年の経営経験と、日本青年会議所で培ったトレーニングの知見と、現場で積み重ねた実践を融合させて、メソッドの体系化に着手しました。2023年に一般社団法人ひとらぼを設立。3年の開発期間を経て、2026年、離職予防士協会が誕生しました。
20年以上の経営実績と、全国での研修およびコンサルティング経験から、職場の人間関係を根本から改善する"伴走支援型"の離職予防メソッドを確立。dマト理論と離職予防士12の視点を武器に、企業の離職率低下を実現。さらに、「人が辞める組織」から「人が育つ組織」へと変革させるスキルを兼ね備えた"離職予防士"を全国各地で育成しています。
2030年には約644万人の労働力が不足するという推計があります。感度のいい経営者は、すでにこの変化に気づき始めています。「採用を強化すればいい」という時代は終わりつつある。これからは、人に選ばれる会社しか生き残れない。
大卒新入社員の3年以内離職率は33.8%。3人に1人が、3年以内に職場を去っています。1人の離職で企業が失うコストは180万〜530万円。人手不足の時代に人が辞めていくということは、穴の開いたバケツに水を注ぎ続けるようなものです。
企業は今、この問題を解決してくれる人を本気で探しています。組織に入り込んで、人が辞める構造を見抜き、「ここで働き続けたい」と思える職場に変えてくれる専門家。ところが、そういう人材がほとんどいない。
あなたがその専門家になれば、企業を「選ばれる会社」に変えていくことができます。経営者を助け、そこで働く人たちの日常を変え、結果として地域や社会に貢献できる。人の役に立つことが、そのまま自分のキャリアと収入になる。そういう仕事です。
この広大な空白地帯が、あなたのフィールドになります。新しい専門領域が立ち上がろうとしている、まさにその初期段階に、あなたは今いるのです。
自分の強みをどう「離職予防」に活かすかが明確になりました。受講前はぼんやりしていた専門性が、今はクライアントに自信を持って説明できます。何より、実践ベースで教えてくれるので、すぐに現場で使える。
人材定着の分野でコンサルをしていましたが、体系的なメソッドがなく手探り状態でした。この講座で得た「型」は、提案の説得力を格段に上げてくれました。クライアントの反応が明らかに変わりました。
科学的知見に基づいたプログラムを受講することで、離職要因を特定し改善まで伴走支援を行う仕組みが理解できました。組織を救う存在となるべく、スキル実践を重ねていきます!
中小企業診断士として経営支援をしていますが、離職問題はどこでも出てくる課題です。この資格を取ったことで「人が辞めない組織づくり」を専門メニューとして提案できるようになりました。
離職予防士スタンダードを修了した後も、あなたは協会のコミュニティに所属し続けます。定期的な勉強会、事例共有会、最新メソッドのアップデートを通じて、常にスキルを磨き続ける環境を提供します。
困ったときに相談できる仲間と講師がいる。それが、離職予防士協会が提供する「資格の先」の価値です。